【美容師必見】ビビリ毛を作らない!? 話題の新ストレート薬剤「ネオメテオ」を徹底レビュー!

 

はじめに

こんにちは!今回は2023年4月22日に発売されて以来、サロンでも大活躍している話題の新薬剤「ネオメテオ」について、1ヶ月以上使い込んだリアルな使用感やおすすめのレシピをご紹介します。

 

 

ネオメテオとは?

ネオメテオは、notの長門さんとアルテマの志賀さんが共同開発した大注目のストレート・トリートメント薬剤です。

最大のコンセプトは「ビビリ毛を作らない」安心安全な設計であること。

アルカリから中性、酸性まで幅広い領域に対応しており、エイジング毛から様々な髪質までカバーできる超優秀なアイテムです。仕上がりは非常に柔らかく、お客様からも大好評をいただいています。

 

 

3種類のベースクリームと「インクライン」

ベースとなるネオメテオクリームは、pH違いで10.5、7.0、4.5の3種類が用意されています。

これに、チオグリコール酸システアミンが主成分の還元剤「インクライン(pH4.5)」を組み合わせて使用します。

 

 

サロンワークの黄金比レシピ

基本にして最強のレシピはズバリこちら! 「10.5のクリーム + インクライン10%」

私のサロンワークの約9割はこの基本レシピで対応しています。

pH10.5のクリームにインクラインを10%混ぜることで、pHが8.5まで下がり、安全に還元を進めることができます。

 

 

髪質に合わせたアレンジ術

ネオメテオの素晴らしいところは、この基本レシピをベースに少し工夫するだけで、様々な髪質に対応できる点です。
剛毛・うねりが強い方: 基本レシピに、アルテマの「リトーノH」を10%追加してパワーアップさせます。10%入れても安全設計なので安心です。
細毛でクセが強い方: インクラインを20%に増量!pHを下げつつ還元値を上げることで、細毛にもしっかりアプローチできます。
ブリーチ毛・ビビリ毛: 「4.5 + インクライン10%」で、時間はかかりますがじっくりと安全に直していきます。

 

 

施術中のコントロールも自由自在

もし「ちょっと還元が行き過ぎたかな?」と焦った時でも大丈夫。上から7.0を被せて反応をスローにしたり、4.5を被せてストップさせることができます。これにより、ビビリ毛になるリスクを大幅に削減できるので、万が一の時のために4.5を持っておくと非常に安心です。

 

処理剤とアイロンワークのポイント

中間処理では、インフォームを使って水分補給と毛髪強化を行います。

流す際にはキトサン入りの「ドロップ」でチェンジリンスするなど、処理剤を活用することで仕上がりが格段に良くなります。
また、アイロンワークについては、従来のスピエラなどを使った酸性ストレートに比べて神経を使わずにしっかり伸ばすことができます。

毛先はブローで対応し、根元は少し水分を残してアイロンを入れるのがポイントです。

アイロンの温度は、ADSTなら180度、ラディアントなら190度での固定がおすすめです。

 

 

まとめ

ネオメテオは、酢酸ナトリウムが配合されているため水洗時にアルカリを流してくれ、残臭もありません。

ご自宅で乾かした時の手触りも抜群で、ストレートのリピート率も上がること間違いなしの商材です。

「まずは試してみたい」という方は、ぜひ一度「10.5のクリームとインクライン」だけでも揃えて、その圧倒的な使いやすさと仕上がりを体感してみてください!

 

 

 

詳しくは動画でご覧ください!

 

 

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