こんにちは!サロンワークで「根元のカラーリタッチだけしたいけど、毛先のダメージも気になる…」というお客様は多いですよね。
今回は、そんなお悩みを解決する、リタッチと「メテオ」を使った毛先のアルカリ酸熱トリートメントの同時施術メニューをご紹介します。ハイクオリティな仕上がりでありながら、なんと1時間で終わる超時短メニューです!
施術の最初は、前処理となるシャンプーが非常に重要です。今回はキャラフェクトの「ベースシャンプー」など、pH8.5程度の少し高めなアルカリシャンプーを使用します。これにより、髪をあらかじめアルカリでしっかり膨潤させておくことで、後から毛先に塗布するメテオのトリートメント効果を最大限に生かすことができます。
リタッチと毛先のトリートメントを同時に行うための薬剤選定は以下の通りです。
根元と毛先の薬剤を塗布し終えたら、ラップをしてホットキャップで15分間加温します。ここで一つ注意点があります。加温によって熱が加わるため、根元のカラーが予想より明るく上がりすぎてしまう(リフトしすぎる)可能性があります。そのため、あらかじめ「希望のトーンより少し低め(暗め)の薬剤選定」をしておくことが、失敗を防ぐための重要な対策になります。
時間が来たらシャンプー台で流し、アウトバストリートメント(ノットのトニックなど)をつけてブローを行います。その後、最後の要となるアイロンワークに入ります。
このアイロンワークは低温では効果が薄いため、ラディアントなどのストレートアイロンを使用し、200℃以上(推奨は210℃)の高熱でしっかりと入れていくのが好ましいです。この高熱の工程で髪内部の結合(イミン結合)をしっかりと作ることで、メテオの力を最大限に活かし、ツヤが長く持続するトリートメントに仕上がります。
リタッチと毛先の酸熱トリートメントが同時進行でき、約1時間という圧倒的なスピードで異次元のツヤ髪を提供できるのがこのメニューの最大の魅力です。年末などの繁忙期や、滞在時間を短くしたいお客様にも大変喜ばれる時短メニューですので、ぜひ日々のサロンワークに取り入れてみてください!
詳しくは動画でご覧ください!
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下記よりご連絡ください。
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はじめに
こんにちは!サロンワークで「根元のカラーリタッチだけしたいけど、毛先のダメージも気になる…」というお客様は多いですよね。
今回は、そんなお悩みを解決する、リタッチと「メテオ」を使った毛先のアルカリ酸熱トリートメントの同時施術メニューをご紹介します。ハイクオリティな仕上がりでありながら、なんと1時間で終わる超時短メニューです!
1. プレシャンプーが鍵!アルカリシャンプーでの前処理
施術の最初は、前処理となるシャンプーが非常に重要です。今回はキャラフェクトの「ベースシャンプー」など、pH8.5程度の少し高めなアルカリシャンプーを使用します。これにより、髪をあらかじめアルカリでしっかり膨潤させておくことで、後から毛先に塗布するメテオのトリートメント効果を最大限に生かすことができます。
2. 同時施術を叶える薬剤選定レシピ
リタッチと毛先のトリートメントを同時に行うための薬剤選定は以下の通りです。
3. 【要注意】ホットキャップ加温による「根元の上がりすぎ」対策
根元と毛先の薬剤を塗布し終えたら、ラップをしてホットキャップで15分間加温します。ここで一つ注意点があります。加温によって熱が加わるため、根元のカラーが予想より明るく上がりすぎてしまう(リフトしすぎる)可能性があります。そのため、あらかじめ「希望のトーンより少し低め(暗め)の薬剤選定」をしておくことが、失敗を防ぐための重要な対策になります。
4. ツヤを持続させる!210℃のアイロンワーク
時間が来たらシャンプー台で流し、アウトバストリートメント(ノットのトニックなど)をつけてブローを行います。その後、最後の要となるアイロンワークに入ります。
このアイロンワークは低温では効果が薄いため、ラディアントなどのストレートアイロンを使用し、200℃以上(推奨は210℃)の高熱でしっかりと入れていくのが好ましいです。この高熱の工程で髪内部の結合(イミン結合)をしっかりと作ることで、メテオの力を最大限に活かし、ツヤが長く持続するトリートメントに仕上がります。
まとめ:忙しい時期にも大活躍の時短メニュー
リタッチと毛先の酸熱トリートメントが同時進行でき、約1時間という圧倒的なスピードで異次元のツヤ髪を提供できるのがこのメニューの最大の魅力です。年末などの繁忙期や、滞在時間を短くしたいお客様にも大変喜ばれる時短メニューですので、ぜひ日々のサロンワークに取り入れてみてください!
詳しくは動画でご覧ください!
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お問い合わせ・予約は
下記よりご連絡ください。
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